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消費カロリーの計算方法/メッツ(METs)

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消費カロリーの計算方法/メッツ(METs)あなたが何か運動をしたときに、「この運動量でどのくらいカロリーを消費したのか?」気になったことってありませんか?特にダイエットやシェイプアップを現在している方なら知りたいと思います。

そんなあなたに、今回は簡単に運動による消費カロリーを計算できる方法を教えます。

メッツ(METs)

消費カロリーを計算するときに良く使われるのが、メッツ(METs)という単位です。
メッツ(METs)とは、Metabolic Equivalentsの略で、運動強度を測定した単位です。安静時(座って楽にしている状態など)を1Metsとしたときと比較し何倍のエネルギーを消費するかで運動の強度を示しています。
そして、このMETsという数値を利用して、消費カロリーの計算ができます。

消費カロリー(Kcal) = 1.05 × METs × 運動時間 × 体重(㎏)

という計算式で消費カロリーが計算できます。

有酸素運動で脂肪を燃焼させるためには、何かスポーツを必ずしなければいけないけではありません。あなたの日常の生活活動の中にも脂肪を燃焼できる運動はあります。例えば、通勤、通学時の歩行や家事、買い物、趣味などです。
ただし、日常の生活活動だけの運動で、余分な脂肪を燃焼させるには、事前にストレッチ無酸素運動で基礎代謝を上げておかなければならい事を覚えておいて下さい。

METsの単位は、国内外の研究から色々な運動のMETs値がまとめられておりますので、こちらを参考にして下さい。
運動別METs値はこちらから:参考元(独)国立健康・栄養研究所

また、厚生労働省が推進する「健康づくりのための運動指針2006」ではMETsに運動時間をかけた値の「エクササイズ数」として示しており、週に23エクササイズ(のうち4エクササイズ以上は活発な運動)の身体活動を行うことを目標と示しています。

  • METs
    国内外の研究をまとめてつくられた運動強度を測定した単位。
    各運動のMETs値はこちらを参照して下さい。運動別METs値メニュー
  • エクササイズ数
    「健康づくりのための運動指針2006」において METs×運動時間 の計算式で定義された単位。

 

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