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ダイエット中に、体の○○○○をチェックしないと、あなたは損をする!?

体重計と女性4
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ダイエット中に、体の○○○○をチェックしないと、あなたは損をする!?ダイエット中の”体重の変化”すごく気になりますよね。ですが、”体重の変化”だけで”あなたのダイエット効果”を判断してしまうと思わぬ落とし穴に・・・

本当は、ダイエットの努力の良い成果が出ているのに、”勘違い”し

『全然効果が出ない・・・』
『またダイエット失敗か・・・』

と諦めてしまう事に・・・
そんなあなたのダイエットの努力を無駄にしない為にも、体重と一緒にチェックしてもらいたいのが、”体脂肪率”!

誰にでも訪れる”ダイエット停滞期”

体重計と女性
”停滞期”と聞くと『ダイエット効果が止まってしまってるの?・・・』と思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。食事制限と運動を合わせてダイエットを続けてゆくと一時的に体重の減りが・・・

『今までよりも遅い・・・』
『全く体重が減らない・・・』
『体重が増え始めた・・・』

という期間が、必ず訪れます。この期間の事をよく、『ダイエット停滞期』なんて言ってます。

このダイエット停滞期、あなたの体ではどんな変化が起きているかというと、”脂肪が減り筋肉が増えてる”別の言い方をすると”太りやすい体”から脂肪を燃焼しやすい”痩せやすい体”へ変化しようとしているんです。
つまり、あなたの体に”ダイエット成功の兆候”が現れ始めてるって事です!

”ダイエット成功の兆候”を知る為にも、体重だけでなく体脂肪率を定期的にチェックしておく必要がありますね。

それでは、なぜ体重の減り方が遅くなったり、逆に増えてしまう事になるのか?

疑問

答えは、単純です『脂肪よりも筋肉の方が重い』からなんですが、ここで一つ注意!今現在、食事制限と運動を合わせたダイエットをしている方で、

『体脂肪率はわからないけど、最近、体重(の減り方が遅い)(が減らない)(が増えた)のは,停滞期なんだ・・・』

と思ってしまった方、チョット待って下さい!ここにも勘違いしてしまう落とし穴が・・・

体重と体脂肪率の両方の変化が分かって、始めて”ダイエット停滞期”だと判断できるので、体重計の値だけで『最近、体重が減りにくいのは”停滞期”だから・・・』と判断するのは危険です。
もしかすると、また脂肪が増えだした(リバウンド)のかもしれませんし、とっくに停滞期は過ぎていて、逆に筋肉量が必要以上に増えている(筋肉質体型を嫌がっている方もいますよね)のかもしれません。

 

あなたの理想とする体型を目指す為にも、やはり体脂肪率のチェックは必要です、最近の体脂肪計(体組成計)は体重、体脂肪率はもちろん、筋肉量や内蔵脂肪レベル、基礎代謝まで測定してくれる物まであるんですよ。

適正体脂肪率の目安

『めざせ!体脂肪率○○%!』なんてたまに見かけますが、脂肪はあなたの体を動かすエネルギー源でもあります、あなたの体調を崩すほど体脂肪を減らしてしまっては、本末転倒。適正値を知った上で目的などにより調整して下さい。

女性

  •    ~ 19.9%(やせてる)
  • 20 ~ 24.9%(適正)
  • 25 ~ 29.9%(やや肥満)
  • 30%以上     (肥満)

※女性は、生理前、中は、女性ホルモンのバランスで身体に水分を溜め込みやすくなっている為、体重、体脂肪率の値が増える場合があります。

男性

  •    ~ 14.9%(やせてる)
  • 15 ~ 19.9%(適正)
  • 20 ~ 24.9%(やや肥満)
  • 25%以上     (肥満)

体重、体脂肪率を計るタイミング

ダイエットイメージ3

摂取した食物の量や体内の水分量、着ている衣服、運動量により、あなたの体重や体脂肪率は変わってしまいます。特に体脂肪計で計測する場合は、その影響を受けやすく、毎回できるだけ『同じ時間帯』『同じ条件』で測る事が必要です。

起床後で朝食を摂る前や夜の入浴から2時間後位は、体内の水分量が安定していると言われていますので、この時間帯で測る習慣を付ければ、正しい体重と体脂肪率の変化を測る事ができるでしょう。

ヨガ4

いかがでしたでしょうか、体重と体脂肪率を定期的にチェックする事であなたの体が”脂肪を燃焼しやすい体”へ変化している事を確認できるだけでなく、極端な低体脂肪率を防ぐ事もできます。
そして、運動をし過ぎて”筋肉で太くなりたくない”という方にも、運動量を調整する目安としても使えると思います。
例えば、『体脂肪率は減ってきてる、だけど体重が増え、なんだかスリムというより筋肉質な体に・・・』というのであれば、体の内側の筋肉(インナーマッスル)を鍛えるトレーニング中心に変更して引き締めようとか、ヨガを始めてみようとか、チョット気になってる運動があったんだけど、体型や体重、体力に自信がなかったから避けてた事にチャレンジしてみるなど、トレーニングスタイルのチェンジの判断の一つとしても役立つと思います。

 

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