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ランニングで脂肪を燃焼させるコツとは!?

ランニング女性7
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ランニングで脂肪を燃焼させるコツとは!?運動で使われるエネルギー源は大きく分けて糖質と脂質です。ランニングで痩せたいと思うのであれば当然、脂質をエネルギー源として使う走り方をしなければいけませんよね。
今回は、ランニングでより多く体脂肪を燃焼させるためのコツをいくつか紹介しようと思います。

速く走る必要はない

以前にもランニングで体脂肪を減らしたいなら自分の○○を知るべし!?で紹介したように運動強度が高すぎると脂質よりも糖質のエネルギー利用率がたかくなり効率的に脂肪を燃焼させる事ができない事を説明しましたが、早く脂肪を減らしたいという気持ちが高い方ほど、高い運動強度で走りがちです。
体脂肪を効率的に燃焼させるには、”220-年齢”の心拍数の50%~60%の心拍数を維持することで高い体脂肪のエネルギー利用率を維持する事ができます。

例 あなたの年齢が、30歳だとした場合
220-30=190 190×0.5=95
あなたがランニングで効率よく体脂肪を燃焼させるために維持するべき心拍数は、95~114の間です。 という事です。

ランニング女性6

朝と夕どちらがいいか

ランニングに限らず運動で効率よく脂肪を燃焼させたいのなら、ズバリ”朝”です。さらに効率を上げるなら朝食前に運動をすると体脂肪のエネルギー利用率は上がります。
1日24時間の中で筋肉や肝臓の炭水化物貯蔵量が最小なのは朝です。夕食以降何も食べ物を食べていない事が前提ですが、朝食前の一番エネルギーが不足しているタイミングでランニングを行うと、脂質を直ぐにエネルギーとして利用し始めるので脂肪の燃焼率は高くなります。

ただし、初心者や長距離・長時間走ったりするのであれば、途中で水分やエネルギー補充を忘れないように。

有酸素運動 女性5

毎日走らない

ダイエットの為に運動を始めたからには毎日運動しなければ・・・と思ってしまうと、1日運動ができなかったりするだけで気負いしてしまい長続きできなかったりしますよね。
ある調査結果によると、毎日ランニングするよりもある程度間隔をあけてランニングをする方が脂肪燃焼効率が高い結果が出たそうです。
それは、脂肪分解を促す成長ホルモンの分泌量が関係しているようで、毎日ランニングしている人よりも1日おきにランニングしている人の方が成長ホルモンの分泌量が多く脂肪のエネルギー利用率が高くなるからだそうです。

ランニング 女性3

 

ランニングは、ダイエット運動としてはハードルが高いと思われがちですが、自分で運動強度を調節できるとても良い運動だと思います。
最初の目標は、1分走り続ける事から始めて次は2分と徐々に、時間や距離を伸ばしていくことで達成感や自信にもなり継続すること繋がります。
どんな運動でも続ける事が大事ですが、どうせなら有酸素運動の中で一番脂肪燃焼効率のよいとされるランニングを続けてみてはいかがでしょうか。

 

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