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カロリーで大事なのは、”数値”でなく”質”!?見直すべきダイエットの考え方とは?

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カロリーで大事なのは、”数値”でなく”質”!?見直すべきダイエットの考え方とは?ダイエット中の食事で、栄養バランスとカロリーは気になるものです。ですが、栄養学の世界ではチョット違う所を気にしているようです。それは食物のカロリー数ではなく、質なんだそうです。

今回は、カロリー数ではなく質にこだわった食事にシフトする事で、健康的に痩せられる食事法を紹介します。

カロリーを減らしても健康的には痩せない?!

『カロリー神話』という本の著者:ジョナサン・ベイラー博士によると、

ここ数十年ほど『ダイエットの基本はカロリー制限だ!』と言われ続けてきましたが、これは大きな間違い。摂取カロリーを減らすと、人間の身体は新陳代謝のスピードを下げて痩せにくくなるし、脂肪の変わりに筋肉をエネルギーとして使ってしまう。
カロリー制限で体重が減った場合、その7割は筋肉が減った原因。脂肪が燃えるのは一番最後です。長期にわたって行われた統計調査によれば、カロリー制限と激しいエクササイズでダイエットに成功する確率は、4.6%しかありません。

カロリーで大事なのは、4つの要素

同じカロリー数でも、お菓子やパンのカロリーは、野菜や肉のカロリーとは質が違い、カロリーの質とは、以下の4つの要素に分けられます。

満足感:どれだけ速く満腹感を得られて、その満腹感がどれだけ長く続くか。
GI値 :どれだけ速く血糖値を上げるか。
※GI値(食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったもの。GI値が低い食べ物ほどゆっくりと吸収されるため腹持ちがよく、ダイエットにもぴったりの食材ということになります。)
栄養 :カロリーの中で栄養が占める割合。
効率 :どれだけ速くカロリーが脂肪に変わるか。

良いカロリー:満足感が高くて、GI値が低く、栄養があって、効率が悪いカロリー
悪いカロリー:GI値が高くて栄養がないカロリー

タンパク質と炭水化物でもカロリーの質は違う

ダイエット中は炭水化物を控えた方が良いと言いますが、それはタンパク質よりも炭水化物の方が2倍も脂肪になりやすいからです。

タンパク質が脂肪に変わるときは、摂取したカロリーの3分の2が燃えてしまいます。例えば、300Kcalのタンパク質を摂った場合、脂肪に変わるのはたった100Kcalにすぎず、炭水化物は、200Kcalも脂肪に変わってしまうんです。

オススメの食事法

野菜50%、タンパク質30%、脂肪20%の割合を守ることで、食事量を増やして運動を少なくしても健康的に痩せる事ができる。

以上、ジョナサン・ベイラー博士のコメントをまとめた内容でした。

 

カロリーは低くても脂肪となりやすい炭水化物が多いと、痩せなかったり、高カロリーの割に栄養が少ないと、ストレスや疲労、病気にもなりやすくなります。
大事なのは、カロリー数値よりも質です、数値ばかり気にしていた事に心当たりがある方は、もう一度カロリーに対する考え方を見直してみてはいかがでしょうか。

 

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